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サーバーレスポンス

2007 年 3 月 6 日

会社、自宅など、皆さん自身で管理しているLinuxサーバーを運用している方は結構あると思います。
ググったりして得た情報で、構築できました!というサーバー。んな例が自宅サーバーなどでは一般的なのでは?
サーバーレスポンスっていったいどんなもんなの?となんとなく思ったりしますよね?

サーバー性能は相対的なものです。どれか一つの性能が良くてもダメで、足を引っ張っている箇所にテコ入れをする必要があります。
サーバーのボトルネックとはなにを指針として判断すればいいのでしょうか?
この点を見てみましょう。

サーバーレスポンスを表示するには。
Linuxでは、topコマンド。
Windowsでは、タスクマネージャー。

ボトルネックになってくる要素として主に4つ。
CPU使用率
メモリ使用量
ディスクI/O
TCPコネクション数

とはいっても誰もが想像するものばかりですね。「何、それ?」と言うことはないでしょう。
稼働状況も割と簡単に取得できます。
実際に、ボトルネックを解消するのかどうかは置いおいて、
現状を把握しておけば精神衛生上、とっても好ましいですよね。

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