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‘2008’ タグのついている投稿

Visual Studio でインストーラを作成するには?

2010 年 5 月 20 日

photo by noneck

今回、ソフトウェアのインストーラを開発と同期させながら、平行開発しておこうと思いインストーラについて調べています。
評価版を使用中のVisual Studio 2010からは、Wix(Windows Installer XML)が使用できるようになるそうですが、Visual Studio 2010日本語版 評価版では、Wixがどうやら入っていない模様です。英語版では、使用できるようなのですが。

ということで、とりあえずVisual Studio 2008で作成する準備をしたいと思います。

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SQL Server Tips データ型 Timestampとは

2009 年 8 月 11 日

SQL Server Tips データ型 Timestampとは

photo by dogwelder

SQL Server のデータ型でTimeStamp型があります。

MySQL5.0でのTIMESTAMP型は日付が格納され、DATETIME カラムと同じフォーマット。
フォーマットは YYYY-MM-DD HH:MM:SS となっていますが、SQL準拠により近い実装となっています。

SQL ServerのTimeStampの場合、全く違った実装となっています。

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VB.NET Tips インストーラ作成でアップデートインストールを行う為の設定

2009 年 5 月 15 日

インストーラ作成でアップデートインストールを行う為の設定

photo by Varyamo

Visual Basic 2008で作成したソフトの配布で、インストーラを作成するのですが、アップデートが正常に行われるのかは重要ですね。

今回のWindowsインストーラ作成での、アップデート機能要項

  • アップデートパッチは使用しない。
  • インストールするソフトより、新バージョンのソフトがすでにインストールされているときは、インストール不可とする。
  • 旧バージョンがインストールされているときは、一旦、削除して新バージョンをインストールする。
  • 旧バージョンで使用していた、設定ファイルは上書きしないで引き継げる

以上のアップデート機能を備えたWindowsインストーラを作成したいと思います。

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VB.NET Tips FlexGrid.NETにBindしたDataTableの任意行にDataRowを追加

2009 年 5 月 1 日

DataTable内の任意行にDataRow(新規行)を追加する

photo by Taschapascha

FlexGrid.NETにDataBindされたDataTable内の任意行にDataRow(新規行)を追加する際、
「同時実行違反:UpdateCommand によって、処理予定の1レコードのうち0件が処理されました。」
このエラーが出て、新規行を追加できませんでした。

同時実行違反エラーというのが、DataAdapterに設定したUpdateCommandのWHERE句に指定した値で行が参照できないときなどに出力されるエラーです。

このときのコードが下記のものです。

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VB.NET Tips コードエディタでカット&ペーストの便利な機能

2009 年 4 月 24 日

コードエディタでカット&ペーストの便利な機能

photo by bettyx1138

VB.NETでプログラミングするとき、必須なのがコードエディタですね。

一般的なテキストエディタでテキストを一行コピーするとき、行を選択して、コピーCTRL+Cで行います。

ですが、VB.NETのコードエディタでは、カーソルがある行で、コピーCTRL+Cを行うだけで、一行コピーが可能です。行選択をしなくっていいってのが、とてつもなく便利です。

同じように、ペーストCTRL+V、切り取りCTRL+Xも行に、カーソルがありさえすれば、機能してくれます。

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VB.NET Tips DataSetに追加したDataTableを解放

2009 年 4 月 23 日

DataSetに追加したDataTableを解放

photo by Maria Kristin Steinsson

VB.NETでDataSetにDataTableを追加して、コントロールのDataSourceに登録して表示。

この処理を行った後、内容をすべてリロードするときにDataSetに登録したDataTableにそのままリロードをかけ、上書きすると処理速度がぐっと落ちます。

この際、DataSet.Tables プロパティを使用して、DataSet内に該当テーブルが存在するか確認し、DataSet内の該当DataTableをクリアーしてから再登録すると速度も落ちずスムーズに登録できます。

MSDN .NET Framework クラス ライブラリ DataSet.Tables プロパティ

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SQL Server Compact 3.5のSqlCeDataReaderをリードすると異常に遅い…

2009 年 4 月 23 日

SqlCeDataReaderをリードすると異常に遅い

photo by Bеn

SQL Server Compact 3.5のSqlCeDataReaderを使用して、”While”ステートメントでループ処理を行い、データをリード。

SQL Server 2008 ExpressではSqlDataReaderを使用して、同様の処理を行えますが処理時間が異常に違います。

なにか、設定が必要なのか?といっても、SqlCeDataReaderにはSeekぐらいしか見あたらないし……

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SQL Server Compact 3.5ではSQL文は1文づつしか発行できません。

2009 年 4 月 23 日

SQL文は1文づつしか発行できません。

photo by tolis*

SQL Server 2008 Expressなどでは、SQL文をまとめて発行できます。

例えば下記のような文です。

コマンドラインで操作するときのように”;”でSQL文を締めて発行すれば受け付けてもらえます。

DELETE  from hoge WHERE hoge_id = 1;
DELETE  from hoge WHERE hoge_id = 2;
DELETE  from hoge WHERE hoge_id = 3;

しかし、SQL Server Compact 3.5ではこれは受け付けてもらえませんん。

仕様のようです、あきらめて一文づつ発行するしかないようです。

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SQL Server 2008でdatetime型の項目からWhere句で該当日付の範囲データ抽出

2009 年 4 月 22 日

datetime型の項目からWhere句で該当日付のみ抽出

photo by Steve-h

SQL Server 2008から、Date型、Time型が追加となりましたね。

SQL Server 2005までは、Datetime型しかなく「日付のみ保持したいのに…」とか、「時刻のみ保持したい…」という場合も、datetime型で代用していました。
ですが、日時をまとめて保持したい場合は、datetime型を利用します。

たとえば、 ’2009/01/01′の値が入っている該当項目を抽出したいとき、下記のように問い合わせても抽出できません。
比較対象が、datetime型なので日付ではないからです。

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SQL Server Compact 3.5 でIDENTITY値を再設定するには?

2009 年 4 月 22 日

SQL Server Compact 3.5 でIDENTITY値を再設定

photo by TommyOshima

SQL Server 2008 Expressなどの、Transact-SQLでは、SQL Server のデータベース コンソール コマンドとして機能するDBCCステートメントが用意されていて、この機能を使用すれば、IDENTITY値の再設定が可能でした。

しかし、SQL Server Compact 3.5 ではDBCCはサポートされていません。

テーブルを一旦、空にして、IDENTITY値を初期値に戻したい時などに必要でした。

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